2016年3月27日日曜日

磯じまん「山海ぶし」


ごはんのお伴といって連想するものは、

ふりかけ
漬け物・梅干し・たくあん・ザーサイ
海苔
なめこなど瓶詰系
しらす・明太子など海産物系

をはじめとして、色々あります。 常備菜として、必ず冷蔵庫に何かは切らさずおいてあるおうちも多いことでしょう。 今日ご紹介するのは、磯じまん山海ぶし
磯じまん株式会社のモニターに参加中、現品をレビュー用にご提供いただきました。【PR記事】

磯じまん株式会社は、大正15年創業の海苔の佃煮やさん。 すごい老舗企業ですね。 これだけ長い間、日本の食卓に愛されてきた会社さん、それだけで尊敬に値します。

そんな海苔の佃煮やさんの梅干し加工食品が山海ぶし

この商品も歴史が長いんです。 何と昭和48年発売のロングセラー。 

商品説明を会社さんのサイトより引用します。

昭和48年発売の磯じまんオリジナルの梅和え物です。 主原料の梅ペーストにチップ状にカットした鰹節、刻んだ赤紫蘇、そして自慢のタレを和えて作ります。「山海ぶし」本来の美味しさと日持ちを考慮し、適量の合成着色料を加えています。


梅の和え物とはいえ、そこに鰹節という海の幸を加えているところがユニーク。 ただの梅干しとは違います!

実際にごはんといただいた感想。 最初の印象は「すっぱい!」 
とはいえ、梅干しの酸っぱさとはちょっと違うかな、、 最近の梅干しははちみつたっぷりであんまり酸っぱくなかったりするし。  昔ながらの梅干しっぽいパンチがある酸っぱさです。 そこにほんのり鰹節のうまみ成分風味が足されてます。

フツウにご飯のおともにいただくのもよいですが、酸っぱいのがそこまで好きじゃない、という方には

1) おにぎりの具として
2) 納豆のたれとして追加
3) ドレッシングのベースとして使う

などのコワザでいただくとおいしさアップだと思います。 気になるお値段は130グラム入り260円。 お財布にもやさしいお値段です。


もうひとつおまけ(?)で届いたのが海苔の佃煮商品「生のり」(125グラム・350円)

生のり、大好きなのでおいしくいただいています。 こちらも、アツアツごはんにのせてもよし、納豆にまぜてもよし、のすぐれものです。


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