2014年12月8日月曜日

謎の忍軍団が渋谷に登場!?ハミングヘッズ・ディフェンスプラットフォーム


定期的に世の中を騒がせる、コンピューターウイルス。 知らない間に、友人に迷惑なリンクを送ってしまったり、変な詐欺メール送りつけたり、困ったものです。

一般的に、ウィルスソフトといえば、世の中に出回っている「悪者ウィルス」をデータベースに登録して、ひとつひとつチェックしていくのが主流。 ウィルスが増えれば増えるほど、スキャンも時間がかかるし、コンピューターが重くなる、という困った点もあります。

そんな「ブラックリスト」方式とは全く逆発想で作られている、ウィルス対策ソフト、ハミングヘッズ社のディフェンス・プラットフォーム (Defence Platform)のブロガーミーテイングに行ってきました。 前回のレポートはこちら。

ディフェンスプラットフォームの特徴は、「ホワイトリスト」方式だということ。 ウィンドウズのAPI(動かすためのロジックみたいなもの?)を監視していて、怪しい動きをするソフトを検地したら、とりあえずストップ!をかけて、ユーザーに、これはOK、ダメ、と判断してもらいます。

今回、新しい点がいくつか。

1) (祝)海外でも発売!英語Windows にも対応。海外では「忍」のマークで売り出し中。謎の「忍」集団が、海外の展示会などでも暗躍中らしいですよ!


2) このソフトはOK・NG判断はユーザーにゆだねられているので、あまりコンピューターに詳しくない人には、わかりづらい面もあります。 ユーザーの判断を助けるヘルプツールも今回実装。 他の人がどう判断したか、のデータを開示します。

ますます使いやすくなったディフェンス・プラットフォーム、これからが楽しみです。

ユーザーライセンスは年間2,000円とお手ごろ価格なのもうれしいですね。 しばらくモニター使用させていただけることになったので、使用感など、追ってレポします。


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