2014年10月28日火曜日

家族で楽しむタブレット:ドコモが日本のメインストリームへ仕掛けていくよ!



 iPad を代表とするタブレットPC、使っている人にとっては当たり前のものでも、縁がない人には、まだまだ「何それ?」の世界らしい。

日本でのスマートフォンの普及率が50%を超え、いよいよドコモがタブレットの普及に本気で乗り出しますよ! 

そんなドコモが仕掛ける、ドコモタブレットアンバサダープログラムのファンミーテイングへ出かけてきました。



新商品のお披露目!というのではなく、家族みんなでタブレットを使うシーンを考えてみよう!というアイデア出しのセッションが中心でした。

実は、最近離れてすむ母親にタブレットをプレゼントしたばかりです。 父は長年PCを愛用しているのですが、母には触らせない。 母とメールや写真をやり取りするのもガラケーでがんばってきましたが、タブレットのひとつでもあれば便利じゃない?と思い、今年の母の日にプレゼントしました。

我が家の場合の、PCもスマートフォンも使ったことがない高齢母のタブレット使い方

1) 孫とメールのやりとり

小学生の孫(うちの子)と週何日かは短いメールのやり取りをしています。 内容はたわいのないことなのですが、お互いに楽しみにしてるみたい。 息子は、長い文章を書くのが面倒らしく、我が家のタブレットで日常のちょっとしたことを写真とったり、自分の顔をとったりして送っています。

2) 孫とスカイプ通話

子どもがまだ小学生くらいだと、電話で長時間おばあちゃんと話すのは、あんまり話が盛り上がらず。。 スカイプでお互いの顔が見える方が、現実感があって盛り上がるみたい。

3) 韓国ドラマを見ながらリサーチ

一番出番が多いのは、韓国ドラマを見ながら、気になる俳優さんをチェック、らしいです。 お気に入りの俳優さんが出てきたら、名前で検索、他の出演作品をチェックして次にDVDを借りる、というフローらしい。

4) 孫が来たときに貸す

子どもだけを祖父母の家へ送ることも多いのですが、おばあちゃんのタブレットに好きなアプリを入れて楽しんでいるらしい。 自宅だと、いちいちママに「コレ入れていい?」と許可必要だけど、おばあちゃんは甘いので、何でもOK(苦笑)

一方、おばあちゃん視点で難しい、と感じていることは

1) アプリやサイトごとにパスワードが多すぎて管理しきれない

いくつかのアプリを入れて、パスワードやユーザーネームの設定をしてあげているのですが、なんらかの事情でアクセスできなくなったときに、パスワードやユーザーネームを聞かれても???状態で、次回私に会うまで使えない、という状況が多発中。

ユーザーネームとパスワードの使いまわし、というのも問題あるし、そもそもサイトやアプリによってルールが違うので、使いまわし自体が現実的でなかったり。 

-----------------------------------------

色んな意見出しをした後には、軽食をいただきながらの歓談タイムもありました。 タブレットミーテイングとは関係ない、とはわかっていても、写真を撮らずにはいられないブロガー魂なのでした。






ドコモさんのタブレット活用術の記事でご紹介いただきました!

関連記事:

0 件のコメント:

コメントを投稿