2014年5月30日金曜日

びっくり新発想のアンチウィルスソフト:ディフェンスプラットフォーム



渋谷・道玄坂登ったところにあるおしゃれなものづくりカフェ Fabcafeで開かれた、セキュリティ対策ソフトのディフェンスプラットフォーム(Defence Platform= DeP) のブロガーミーティング。 これまで法人向けに販売してきたソフトを個人向けに発売がはじまり、ブロガー向け説明会&体験会でが開かれました。


はじめに、今回のプレゼンテーションについて





アンチウイルスソフトといえば=重い、PCの操作が遅くなる

とすぐに連想してしまう私にとって、今日のブロガーミーティングは、

* 代わり映えしなくて、ただ重いソフトをPCに入れることになるんじゃないの?
* テクニカルな説明がいっぱいで意味不明だったらどうしよう。。

と半分不安な気持ちで始まりました。

ところが、、しっかり期待が(良いほうへ)裏切られました!

今まで出かけたブロガーミーティング・ブロガー説明会の中で、一番とっつきにくい商品だったのにもかかわらず、説明のわかりやすさナンバーワン(ビックリ!) でした。

テクニカルな商品の特徴を、まったく予備知識がない素人にも魅力がわかるように説明するスキルにビックリ!(多少本題とは離れているけど、感動レベルでしたわ)

ディフェンスプラットフォーム(DeP)の商品についても(私なりに)よく理解できました!


ウィルス対策ソフト:普通のアンチウィルス VS ディフェンスプラットフォーム

市場で出回っているウィルス対策ソフトとディフェンスプラットフォームとの違いについて。

一般のアンチウィルスソフト

* ブラックリスト方式
* パターンファイルを蓄積して、入り口で悪いものが入ってこないようにチェック
* 一旦入った後はノーチェック

ディフェンスプラットフォーム:

* ホワイトリスト方式
* Windows内部の動作・操作を監視
* 不正な挙動をキャッチして止める

根本的なコンセプトが違っているんです!  これまでのソフトを改良して、よりよく、というのではなく、根本的な考え方が違う。 わお~新しい!とちょっと感動。

一般のアンチウィルスソフトだと、入り口で「これはダメ!」とわかっているものとつき合わせる作業が必要になるし、常に新しくうまれるウィルス情報を更新しないといけないので、動作がとっても重くなります。

一方、ディフェンスプラットフォームの場合は、何か異常行動が起きたときのみ作動するので、PCへの負荷も少ない。



ディフェンスプラットフォームを作っている会社:ハミングヘッズ社

ディフェンスプラットフォームを作っているハミングヘッズ (Humming Heads) 社は、日本の会社。アンチウィルスソフトの会社では珍しいですね。

これまで、業務用のソフトを作っていて、電力会社を中心に数十万台のコンピューター上で稼動しているそうです。 

業界標準とはまったくちがうアプローチでの商品開発ができたのも、法人向けの商品での長いノウハウの蓄積があったからこそ。 PC内部での異常動作を感知するには、ウィンドウズのAPI(操作インターフェイス?)を監視しないといけないのですが、30万くらいある。 手間がかかりすぎて、これまで他社は手がけてこなかったのでは、とのコメントでした。

商品情報


  • ディフェンスプラットフォームは、現在日本語ウィンドウズのみ対応
  • XPからWindows8まで
  • 英語版や英語版+多言語ランゲージパックへの対応は2014年7月以降
  • ライセンス購入後のダウンロード販売:ECカレント・ヨドバシカメラ・アマゾンなど(予定含む)
  • 1年間のライセンス使用:2,000円
  • 60日間の無料トライアルあり
  • 商品情報・ダウンロードはこちら

ブロガーキャンペーンのお知らせ

7月から、ブロガー向けのキャンペーンが始まるそうです。ハミングヘッズ社のウェブサイト告知を要チェックですよ! 

参加方法は:

  • 60日間の無料トライアルを申し込む
  • ブログにレビュー記事を書く
  • 記事URLを、ハミングヘッズ社へメールまたはTwitterで報告
記事が承認されると
  • 1年・1台分のライセンス(2,000円相当)がもらえます

詳しくは、ディフェンスプラットフォームのウェブサイトの告知を待ちましょう

最後に

地味な商品のブロガーミーティング、どうなることやら、と思って出かけましたが(失礼!)スタッフさんたちにも色々質問ができ、楽しい会をありがとうございました!




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