2014年4月30日水曜日

ソニーXperia Ultra Z:1ヶ月使ってみた感想まとめ



ソニーのスマホ最上機種 Xperia Ultra Z を1ヶ月モニターさせていただき、先日返却しました。 すっかり日常の一部になったところでのお別れ、さみしい~!

1ヶ月使ってみての、感想をまとめます。

ミニタブレットとしての優秀さ

さすがソニーの最上機種、高機能です。 スマホとタブレットを2台持ちしてる方も多いと思いますが、Xperia Z Ultra があれば、間違いなくひとつ持てば用を足します。

だって、タブレットってどんなに大きくても、やっぱり入力デバイスとしては使えないでしょ。 

私の場合、10インチの iPad を数年愛用してるけど、いまだに iPadでは、数行のメール、Twitter投稿、FB投稿までしかできません。 ブログの文章は、どんなアプリを使っても、やっぱり私には無理。写真の加工だって同じ。 やっぱりデスクトップPCでないとダメなのです。

コンテンツの消費デバイスとして位置づけるなら、Xperia Z Ultra のサイズは、7インチタブレットより「少し」小さくて、普通のスマホより「かなり」大きい。 これで十分じゃん、と思います。

特に、電車などで移動途中にちょこっとメールやFBをチェックするのに、いくら7インチタブレットでも、取り出してみるのはなんだか大げさ。 Xperiaのサイズなら、薄くて軽いし、人ごみでも違和感なく、気軽に使えてGood。



高機能な写真・ビデオ機能も、そのまま Twitter, Facebook, YouTube へアップする、という前提なら優秀です。 または、バンバンとったものをクラウドへあげていく、とか。

バリュー=お値段とのバランスは?

レビューを書くからには、ただ機能がよければいい、というものでもありません。 消費者視点に立ってみると

商品のお値段とのバランスはどうなのよ?

が気になります。 

auモデルのお値段は、オンラインショップの説明を読むとこうあります。

通常価格:79,920円

これに、
1) 24ヶ月契約継続
2) 指定のオプション契約をつける
3) 機種変更・他社から乗り換え・新規契約などの条件により

実質負担額:0円~33,480円

とあります。




機能とお値段のバランス= 悪くないと思います。ソニーの最新技術やこだわりがいっぱい詰まった商品。 全部、または8割以上の機能をばっちり使いこなせれば、定価=79,920円の価値がある商品だと思います。

では、私にとってそれだけの価値があるかというと、、、、

実質5割くらいしか、Xperiaの機能を使いこなせそうな私にとって、正直8万円近いお値段は高すぎます。 

でも、

いろんな割引を駆使して、実質負担額を3万円以下におさえればOKかな、というシンプルな結論。 一方、割引を駆使するためには、要らないオプションへ加入する必要もあったり、毎月の使用料がそれなりにかかったりと、そこはまた複雑です。

まとめ

これまでスマホを使わずに、ガラケー(プラス)iPad and/or Kindle Fire で暮らしてきましたが、今回、移動途中にメール処理ができるのってものすごく時間節約になる~と思いました。 メール処理って意外と時間とられますから、返信まではできなくても、いらないメールを移動中に削除するだけでもうれしい。

移動中に電子書籍やダウンロードした書類を読むのには、Kindle Fire の方が読みやすいし、自宅で動画を見るなら iPadの方がよい。 外出先で動画は、データ量が気になるし、実際はあまりみないと思う。

よって、私の結論は、、やっぱりスマホはあるほうが便利。 でも必ずしも「高機能スマホ」は必要ない。 もちろん、機能はあればあるほど便利なんだけど、どうしても高機能=高価格なので。 結局はお値段とのバランスですね~。 


ソニーXperia Z Ultra 関連記事

話題のでかスマホ、ソニーXperia Z Ultra 使ってます♪
ソニーモバイルコミュニケーションズ Xperia タッチ&トライ ブロガーミーティング

0 件のコメント:

コメントを投稿