2014年4月20日日曜日

コスメレビューブログの「面白くない」宿命



このブログ”Tokyo Shibuya Life” で、コスメを中心に色んな商品レビューを書きはじめて約1年たちました!

もともとは、「40才すぎてのダイエットに成功したのはいいけど、顔が老け込んでしまった!どうしよう!」と色んなコスメをお試ししたレビュー報告が目的で、今でも大筋では変わってません。

書いても書いても、大してアクセスがあがらない日々が相変わらず続きますが、1年間かけて500記事ほどアップして、気づいたことがあります。


1)コスメレビューの「面白くない」宿命


* コスメレビューはコンテンツ的に面白くない(宿命的に)

「こまめに更新するのが一番」といわれたアドバイスを地道に守って更新してきたんだけど、ここまできて思ったこと。 

特定のコスメを買おうかな~と悩んでる人にとっては、検索してひっかかったレビュー記事が役に立つけど、そうでない人には、大して価値のないコンテンツなわけで。 ツイッターやフェイスブックで「わお、これ面白い!」ってシェアされるたぐいのコンテンツでは、全くない。

よって、いくら一生懸命記事をアップしても、すぐにアクセスがアップする、という性質のものでは、もともと、ない。 

よほど注目を集めてる商品を真っ先にレビューした!となれば話は別だけど。 たとえば、私の場合、最近My Little Box のレビュー記事をいくつかまとめて書いたら、注目度のわりに、ブログ記事書いてる人が少ないのか、たくさんアクセスがあります。
 


* 薬事法のからみで、あんまり突っ込んだ表現ができないし、そもそも薬じゃないので、大胆な変化はおきない

コスメレビューを書くときは、薬事法に違反してないか注意する必要があります。 「体の一部分が」「使用前と後で」「変化した」ということは書けません。 他にも、表記上の制限がたくさん。

化粧品メーカーの宣伝文句って、みんな同じで、しかもわかりづらいと思いませんか? あれは、薬事法にひっかからないように、工夫を重ねた苦心の作なんですよ。

ブログも同じで、きちんとしようと思えば思うほど、つまらない文章になっていく、、、ということがあります。

また、化粧品はお薬じゃないので、劇的でびっくり!という変化はおきません。商品ごとの微妙な違いや特徴を自分の言葉で表現するには、実は相当の文章力が必要


2)写真は命!

「レビューブログは写真が命!」というのは本当です! 私も最初のころは、あんまり気にせずにぼけた写真なんかをのせちゃってたんですが、こういう写真は絶対にNGですよ!(でもよくみかける)

* ピントがぼけてる
* 暗い・汚い
* よけいなものが写りこんでる
* 画像が小さい

私の過去記事のダメダメ写真。 ピントぼけてる!しかも画像ちっちゃい。



師匠にビシッとアドバイス受けて、「はい、わかりました!」と素直になおしてからは、写真の腕はまだまだだけど、少しはまともになったと思います。

ピントあわせて、明るく、よけいなものをうつりこませないで、大きな画像でのせてます。 




3)他のレビューブログとの差別化をするには?

レビューブログを書いてる人は山のようにいます。特にコスメは多い!

そんな激戦地の中で、ただフツウにだらだらとレビューを書いていても、永遠にアクセスはあがりません。 (何千記事書いても無理、断言します!)

そんな中で、「他のブログ」との差別化をするには、いくつかの方法がありますが、パワーブロガーさんたちを見てて気がついた「差別化ポイント」の一例。 あ、もともと本人が有名人の場合はのぞいてます。

* 写真!写真が上手できれいなブログには固定ファンがつく
* 読者ターゲットを絞りに絞ってる
* レビューする商品群を絞りに絞ってる
* しっかりした文章を書く
* ブロガーのキャラが立ってる(セルフブランデイングがうまくいってる)

正直、私もまだできてません! いちおう、しっかりした文章を書くのは私のこだわりポイント。 小学生の作文みたいなのや、商品紹介の文章コピペしただけ、というのだけはやめよう、と。 =>そういうブログが、実際、ものすごく多い(!)ので、反面教師にしてます。


4) 「自分なりの楽しみ方」をみつけよう

ここまでは、アクセス数をあげるためには、みたいな話だったんだけど、要はブログも「自分なりの楽しみ方」があればそれでかまわない、という世界。 当然人によって楽しいポイントは違うわけで、

* 新しい商品をたくさん試せるのが楽しい
* 写真を撮る腕・文章書く腕が上がるのが楽しい
* 自分が紹介した商品が、アフィリエイトで売れて収入になるのがうれしい
* ブログを通して知り合える人たちが楽しい
* 普段行けないような場所やイベントへ行けるのがうれしい

みなさん、それぞれ楽しみをみつけてるみたい。 私も、私なりの楽しみ方をみつけたからこそ、アクセスが少なくても、めげずに1年間、500記事(近く)続けられました。


まとめ

これまで、商品レビューのほかに、私が「何を考えて」いるのかをしっかり書いたことなかったんだけど、約1年の節目にまとめてみました!

Tokyo Shibuya Life はまだまだ続きますので、ぜひぜひ気長にお付き合いください!引き続きよろしくお願いします。


Tokyo Shibuya Lifeのソーシャルメデイア

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