2014年3月17日月曜日

魔法使い気分が楽しめる、未来派入力デバイスのリープモーション




コンピューターの入力デバイスといえば、

* キーボード
* マウス

比較的新しいもので

* 音声
* タッチパネル

などありますね。 

3次元の新感覚入力デバイスとして、注目のモーションコントローラー、LEAP MOTION (リープモーション)が、いよいよ日本で本格展開するよ、という発表会に出かけてきました。


LEAP MOTION (リープモーション)って?

アメリカ・サンフランシスコ発のスタートアップ企業が開発した、3次元入力デバイス商品。 赤外線とカメラで手や体の動きを捉えて、コンピューターに伝える、というもの。

アメリカでは、既にベストバイなどの家電量販店でも販売してるんだって。 日本でいえば、コジマやヨドバシカメラでも売ってるみたいなイメージ。

日本でも、既にアマゾンではしばらく前から売っていて、お値段も1万円弱。 一昔前は、新しい製品といえば、まず高額で販売開始だったのが、よい時代になりましたね~


LEAP MOTION (リープモーション)の仕組み



LEAP MOTION(リープモーション)の本体は、こんな小さなハードウェアデバイス。 USBでコンピュータにつなぎます。 中には、3箇所に赤外線センサーと内臓カメラが入ってるんだって。 
赤外線とカメラで、捉えられる範囲の動きを3次元で立体的にとらえてコンピューターに送り込みます。

リープモーションの肝となる部分は、ソフトウェア。 いかに精緻に細かい動きを取り込んで伝えるか、が肝みたい。


LEAP MOTION (リープモーション)を使ったアプリケーション

リープモーション自体は、入力デバイス(インプットデバイス)なので、単体では、マウスやキーボードと変わりません。 3次元の入力デバイスなので、利用方法(アプリケーション)は無限大。 リープモーション社では、アップルのiTunesストアでiOS 用のアプリがあるのと仕組みで、独自のエコシステムを作っています。

それがこちら。 LEAP MOTION AIRSPACE STORE

アメリカや日本はもちろん、世界各国の開発者(デベロッパー)が、リープモーション用アプリを開発して公開しています。 無料のもの、有料のもの、様々あります。

こちらは、教育用アプリを使ってるところ。イモムシの体を3次元で解剖中(!!) 手を動かすとパーツがぶわん!と動くので、まるで魔法使い気分。



ナイキのお店に実際に設置してあったもの。 手をあっちこっちに動かして商品が完成します。ホント、魔法使いみたいな不思議な新感覚。



手の動きでアプリを操作して、作曲だってできちゃいます。



そのほかにも、手でめくるみたいに、新聞をぱらぱらめくれるアプリがあったり、グーグルアースを使って地球を旅することができたり。 3次元でふわふわ動くので、思わず乗り物酔いしそうな勢いでした(汗)

本体のお値段やサイズもお手ごろなのに加え、これから楽しいアプリがじゃんじゃん出てきそうなので、要注目ですよ~

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