2014年2月27日木曜日

映画「ラヴレース」LOVELACEはシリアスな社会派ムービーだった

大人女性にオススメの通販ショップtitivate(ティティベイト)さんのご招待で、2014年3月1日から全国公開の映画「ラヴレース」LOVELACE 試写会へいってきました。

映画「ラヴレース」LOVELACE

アメリカで史上最も成功したポルノ映画 Deep Throat の主演女優、リンダ・ラヴレースの生涯についてのお話です。


映画のトレイラー(予告編)やポスターは、70年代のポップな雰囲気いっぱいで、おしゃれな映画なのかな~と思って出かけたのですが、意外や意外、シリアスな社会派ムービーでした。

ストーリーは、「実話に基づいた」話ですが、後でウィキペデイアで調べたところ、事実と違う点もたくさんあります。 メッセージを伝えるためにあえてシンプルにまとめた、という印象かな。

映画が伝えたいメッセージ

元の題材となった映画から40年もたった今、あえてこの題材を取り上げた背景には、現在も、リンダ・ラブレースのように、性産業に関わる女性が置かれている状況は変わっていない、という背景もあるのかな、と思います。 

詳しくは映画をみていただいた方がよいですが、ずっしりと響くメッセージです。


70年代ファッション

もうひとつ楽しめる側面は、70年代ファッションがとってもいきいきと描かれていること。 カラフルで、ホントにおしゃれですよ~ 後のクレジットをみたら、ハイブランドの名前がずらずらと出てきていました。 男性も女性も素敵なお洋服で、目が離せません。 


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