2014年2月26日水曜日

マキ屋の紅こうじで定番メニューに辛うま風味をプラス

株式会社マキ屋フーズさんの紅こうじをモニター試食中です。赤というか濃いピンク色が印象的。

マキ屋の紅こうじ
(目次)
マキ屋の紅こうじの特徴
原材料
そのまま食べてみた
いろいろ作ってみました
最後に


マキ屋の紅こうじの特徴

塩こうじが調味料として注目されましたが、紅こうじっていったい何?

株式会社マキ屋フーズさんの説明がとってもわかりやすいので以下に引用します。

“マキ屋の紅こうじ”は、沖縄伝統発酵食品「とうふよう」の製造技術を応用して作ります。
「とうふよう」は、豆腐を紅麹、黄麹、泡盛、塩などの漬け汁に漬け、発酵・熟成させますが、“マキ屋の紅こうじ”は、その漬け汁に豆乳を加え、やんばる産の島とうがらしを漬け込みます。約2週間ほど発酵・熟成させた島とうがらしは、辛味に丸みが帯びてきます。
さらに豆乳を加えたことで旨味成分であるアミノ酸加わり、辛さの中にもまろやかな旨味が味わえる「旨辛調味料」に仕上がりました。

ポイントは、
  • 沖縄の伝統的な発酵食品「とうふよう」をもとにしている
  • 「とうふよう」のつけ汁に、豆乳ととうがらしを加えて発酵・熟成させたもの
  • アミノ酸たっぷりのうまみ調味料
沖縄の食って特徴ありますが、まだ我が家の食卓に登場する機会は多くありません。よって興味しんしん。

原材料

着色料・香料・化学調味料無添加とあります。 パッケージをみてみると、

  • 米麹
  • 泡盛
  • 豆乳
  • 唐辛子
以上。 ホントにシンプルだ!




そのまま食べてみた

まずはそのままのお味をみてみましょう。とろんとしてます。パッケージから出すと、アルコールのにおいがぷーんと漂います。 泡盛が入ってますもんね。


お味の第一印象: わさび漬けの味だ~

唐辛子のピリ辛とこうじの甘み・うまみがふわっとおくちに広がります。 アルコール分はけっこうつよめなので、小学生の子供がいる我が家では、生のままドレッシングで、というのは無理そう。

いろいろ作ってみました

豆乳とお米由来の調味料なので、基本的に和食系ならなんでも相性よさそう。 いろいろ凝った料理も作ってみたいけど、当面普段作るお料理に紅コウジをプラスしてみました。

小松菜としめじの炒め物、いつもはめんつゆでさっと味付けだけど、めんつゆの量を減らして紅こうじを少し足してみたり、



朝食に食べるスクランブルエッグに紅こうじを足してみたり。


こんなシンプルな日常料理なんですが、ほんのちょこっと紅こうじを足すだけで、ピリ辛風味となんともいえないうまみがプラスされて、いつもの味と変わります。

家族も、「いつもと違う味でおいしいね~」とよろこんで食べてくれています。

コウジ調味料の実力をもっと活かすためには、お魚やお肉を漬け込んでおいて、焼くなどするとさらによいと思います。(=>時間があるときの課題)

最後に

マキ屋の紅こうじ、パッケージをみていただければわかるように、本当に素朴な商品なんです。近所の農協においてある、素朴な地元産の食品という感じ。 パッケージをきれいにしたり、きれいなウェブサイトで広告宣伝したりもできるとは思うんですが、あえてこの素朴さがマキ屋の紅こうじのよさかな~と思いました。

原材料も本当にシンプルで安心、地元の伝統的な食に工夫を加えて開発、という点も好感度高いです。

マキ屋フーズファンサイト参加中

0 件のコメント:

コメントを投稿