2014年1月31日金曜日

活性型コエンザイムQ10:Jサプリ

Jサプリさんの活性型コエンザイムQ10 1か月分をモニター中です。一日3粒飲みます。飲みやすいジェルカプセル入り。

活性型コエンザイムQ10:Jサプリ

コエンザイムQ10

コエンザイムQ10って何?という疑問については、数日前に書いたブログ記事に説明しましたが、こんなものです。(国立健康栄養研究所データベース情報の要約)

* 補酵素(酵素の仲間?)であり、抗酸化物質としても注目されている
* 体内での吸収率は低い(40%程度)
* 体内でも合成される
* 一般的に高容量でも副作用がでにくい
* 医薬品として使用する場合の上限量は一日30mg


活性型コエンザイムQ10

JサプリのコエンザイムQ10の特徴は「活性型」だということ。特許技術と書いてありますね。いったいどういう意味でしょう。

活性型コエンザイムQ10:Jサプリ
メーカーウェブサイトの説明によれば、吸収をよくするための特殊加工のようです。 商品と一緒に、活性型コエンザイムQ10の詳しい説明のリーフレットがついてきますので、ご興味のある方はぜひ熟読してみてください。

他にも「還元型」コエンザイムQ10というのも一般的ですが、違いは、両方のメーカーの説明をよく読んでみましたが、正直わかりませんでした(汗)

吸収しやすい加工がしてある、ということで理解すれば十分かと思います。

(追記)
Jサプリさんより、「還元型と比べても、溶解度がまったくちがうんですよ」というコメントをいただきました。 こちらの商品説明ページにある動画をみるとわかりやすい、とのことなのですが、たしかに。 コエンザイムQ10という、もともと親油性が高い素材を水溶性に変えてしまったのが特許技術の肝のようです。

コエンザイムの配合量は、3粒で45mgと、厚生労働省の通達値の30mgよりは多いですが、業界団体の、公益財団法人日本健康・栄養食品協会発行の「コエンザイムQ10食品 品質規格基準」で、一日300mgまでは許容範囲、となっているらしいです。


印象・感想

まだ飲み始めて1週間ほどですが、印象は悪くないです。 コエンザイムQ10は、ベースサプリの一部として考えるといいよ、とアドバイスを受けたことがあるので、今後もしっかりとっていきたいと思っています。

Jサプリコエンザイムのおすすめポイントは、国内のISO・GMP認定工場で生産されているということ。 健康食品やサプリでは、GMP認定工場で生産、というのはポイント高いです。

GMP認定=健康食品・補助食品の生産プロセスの品質管理が一定基準をクリアしているというお墨付き)

Jサプリコエンザイムの気になるお値段は、定期お届けコースで初回2,000円、次月から3,850円(送料無料)だそうです。

よかったら、下の関連記事で他社製品のレビューもあるのでご参考に! 

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