2014年1月12日日曜日

モンゴルの抗酸化オイル:チャチャルオイル

モンゴル原産の抗酸化フルーツ、チャチャル=サジーの種から抽出したチャチャルオイルをモニター飲用しました。 実は、イエロードクタージャパンさんのチャチャル商品シリーズをモニターさせていただくのは今回3度目。 すっかり気に入ってしまいました。

チャチャルオイル

チャチャルって何?

アサイーやノニ、アロニアなど、世界各地原産の抗酸化フルーツが注目されていますが、チャチャルはモンゴル原産の抗酸化フルーツ。 以下イエロードクターさんの説明を要約します。
モンゴル原産のチャチャルガンという植物。モンゴルの厳しい自然環境、つまり夏冬の激しい寒暖差や雨量が少ない、などに耐えて自生する。 モンゴルでは、ゴビ砂漠の緑化にも使われている。 古来からモンゴル、中国、チベットで、常用薬として珍重されてきた。
まだ西洋医学が発達していなかった時代に、民間療法として伝承されてきたもののひとつです。

こういう古くから民間療法として使われてきた食材(薬剤?)は、何百年の食歴で人間の体に害がないことがわかっているのが利点といえるでしょう。

イエロードクタージャパンウェブサイトより


抗酸化って?

アンチエイジングについて調べていると、よくきくキーワード(バズワード)が、「抗酸化」「抗糖化」。 抗酸化と抗糖化をできるだけ抑えるのが老化を防ぐコツだ、といわれています。

抗酸化、といってもわかりづらいですが、私の理解では

毎日の生活で体内に入り込む活性酸素=老化を促進させる物質 を取り除いて、マイナス影響を最小限におさえること

だと思っています。(まだわかりづらいかな)

単純にいうと、毎日細胞にキズがつくのを修復する力、という感じかな~。あくまでも私の理解ですが。


チャチャルオイル摂取中の私の体調

チャチャルオイルは、あくまでもサプリメントで、栄耀補助食品。おくすりではないので、効能はうたえないし、実際に、お薬のようになにか不調が改善した、という実感はありません。

前回(去年の11月)と今回(2ヵ月後の1月)の2回に分けて、チャチャルオイルを飲んでいた時期の体調を、あくまでも個人的な体験として書いてみます。 前回は、チャチャルオイルに加えて、チャチャルジュースも飲用。今回はチャチャルオイルのみです。

2回とも共通しておきたこと。 

風邪のひきはじめの症状で、のどが痛むとか、少し鼻がつまる、せきが出る、ということがありました。 私は呼吸器系が弱く、風邪をひくと重症化しやすいので、まずいな~~どうしよう、と思い、ひやひや。。 自宅に常備している葛根湯を飲んで、できるだけ無理をせずすごしたのですが、結局それ以上風邪症状が悪化することもなく、自然に治っていました。 

チャチャルオイルとの因果関係は直接には不明ですが、もしかしたら抗酸化と抗炎症に役立ったのかな~と思っています。 

お肌の健康によいものは、体の内部の粘膜にだってよいはず。お肌の状態がとってもよい、ということは、粘膜も丈夫で炎症が大きく広がらずにおさまるはず、というのもありえます。

あくまでも、体験談で、科学的に検証したものではないのですが、「もしかしたら関係あるかも?」と私の中では思っています。


基本情報

チャチャルオイルは100粒入りで6,300円。一日4粒ですから、25日分。
初回はお試し料金で1週間分1,280円です。

チャチャル体験お試しセット


受験生の味方モンゴルからの贈り物チャチャル

1 件のコメント:

  1. Northさんはじめまして、イエロードクタージャパンの根岸と申します。

    いつも詳しくわかり易い説明をありがとうございます!
    なるほど・・と再認識でき、勉強になります^^
    粘膜に良いのは本当にその通りです!
    腸内もそうですが内臓関係にはとても強いとも言われています。

    この寒い中Northさんの身体の手助けになれていたと思うと嬉しいです!

    今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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