2014年1月13日月曜日

チャイルドエイドアジア2014@サントリーホール

先日(1月11日)に開催された、チャイルドエイドアジア2014コンサートに出かけてきました。会場は、サントリーホール。
ChildAid Asia Tokyo 2014
チャイルドエイドアジアについて

チャイルドエイドアジアは、NPO法人リトル・クリエイターズが主催するプロジェクトで、今年で3年目。目標は以下の3つ。

  • 音楽やパフォーマンスを通して、子ども同士の国際交流の場を提供すること。
  • アジアの若い才能を支援し、発表の場を提供すること。
  • 生活環境の違いにかかわらず、表現活動を通じて、一人でも多くの子どもたちが自分の才能や夢を見つける機会を提供すること。

今回のプログラムでは、日本、シンガポール、マレーシア、インドネシアのこどもたちがコラボレーションしています。

出演者は、小さい子どもは幼稚園児くらいから、高校生まで。10歳くらいの子の中には、国際コンクールで入賞するような実績を持つ子もたくさん。 



コンサートの感想

10歳そこそこの子供たちの演奏パフォーマンスのレベルの高さにびっくり。 国際コンクールに入賞するような実力のある子も多かったのですが、この年齢でこの表現力!?と目が点。

演奏技術だって大人顔負け、表現力だって、大人にはできないような子どもらしい感性にあふれる素晴らしい演奏・パフォーマンスです。

素直に、感動しました。

10歳くらいであのレベル、ということは、「生まれる何年も前から習い始めてるんじゃないの」と思うくらい。 実際、そんな子たちは、ある意味、生まれる数十年前から習い始めてるともいえるんだけどね。 たいてい親が音楽家、など。

パフォーマンスの質の高さのほかに、チャイルドエイドアジアの活動で、素晴らしいと思った点は2つ。 

1)国際交流として、いろんな国の子どもが音楽を通してつながっている様子に感動しました。実際に自分が熱中している分野で色んな国の子どもと心が通った経験って一生の宝物だな~と思います。

2)恵まれない環境の子どもにも、音楽の楽しさや才能を伸ばす機会を積極的に提供していること。 海外では、ベネズエラのエル・システマが素晴らしい成果を出していることで有名ですが、こういった草の根活動って大事だな~と思います。


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