2013年12月9日月曜日

和食が無形文化遺産認定:日本食を見直そう

先週、和食が無形文化遺産に認定されたみたいですね。産経新聞は特報(号外のことかな?)を出したとか。 こちらがそのニュースです。もう少し詳しい記事はこちら。

和食、世界無形文化遺産に登録(産経新聞記事へのリンク)

ニュース記事によれば、

「フランスの美食術」「スペインなど4カ国の地中海料理」「メキシコの伝統料理」「トルコのケシケキ(麦がゆ)の伝統」

に続く登録らしいです。

日本食の素晴らしさをこれを機会に見直そう

南会津の郷土料理

私も、世界中色んな土地を旅しましたが、日本食ほど、見た目と素材、味の全てに気配りをして作られている料理って、本当に珍しいです。 

下の和菓子なんて、食べる宝石といっていいくらいでしょ。


しかも、各地にそれぞれの素材を活かした郷土料理が存在して、しっかり伝統を守った味が人々の生活に根付いている。 下の写真は、茨城のどぶ汁。アンコウを使った素朴な漁師料理。

どんなに食材のバラエティが乏しい地域でも、その土地なりに工夫がみられて、先人の知恵がしのばれる。そんなすとーりーも楽しめます。 下の写真は、需要が減ったタバコ畑を蕎麦畑に変えて、新品種として栽培した常陸秋そば。


温泉旅館の宴会料理は、見た目にも美しく、お鍋は自分で作る過程も楽しめる。フランス料理のコースと匹敵する芸術作品だと思います。 


家庭料理だって、負けてない!


南会津でいただいた、素朴なわっぱめしや山菜そば。


かまだきの白いごはんだって、それだけでしみじみおいしい!


このブログでこれまでに紹介したお料理を振り返りながら、和食の素晴らしさを、再認識しました。 日本食の無形文化遺産登録、本当によかったですね。

海外でも人気の日本食ですが、まだまだスシとテンプラで終わってしまっている感があります。

各地の郷土料理や家庭料理も含めて、まだまだ海外に伝わっていない日本料理のよさってたくさんあると思ってます。

これを機会に、日本料理ブーム再来 となる予感がします。

ブログで口コミプロモーションならレビューブログ レビューブログからの情報を元に書きました。


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