2013年12月22日日曜日

天然染料のヘナで白髪染めをしてみた:マックへナナチュラルブラウン

天然成分のヘアカラー、へナってよく目にします。 ふつうの化学成分のヘアカラーとちがって、大規模な広告を出すわけじゃないし、存在感としてはそんなに大きくない。それに、なんとなくめんどくさそう、というイメージがあって、今まで試したことがありませんでした。

今回、100%天然植物成分 マックヘナ ナチュラルブラウンをモニターさせていただきました。シンプルなパッケージです。

マックヘナハーバルトリートメント ナチュラルブラウン

中に入っているお粉は、緑色の抹茶風。ヘナって赤く染まるって聞いたんだけど、赤い粉じゃないんだ~~



マックヘナの使い方

1)準備するもの

* マックへナのお粉
* プラスチックの容器(カップめんの空き容器がいいと思います)
* プラスチックスプーン and/or 髪染め用のブラシ・コーム
* 40度くらいのお湯
* サランラップ

(ホントはここで、髪をシャンプーしてきれいにする、というステップがあります。私は冬で寒いのでスキップしてしまいました)


2)染毛剤づくり

マックへナのお粉と40度くらいのお湯を、プラスチック容器の中でまぜまぜします。 粘度がマヨネーズになるくらいまで。


においは、抹茶風。もともと草なので、草っぽい香りともいえるかな。 ふつうのカラーリング剤のような、ツンとする化学臭じゃなくて、比較的やさしめの香りといえます。 香りはけっこう強いです。

3) 髪に塗ります。 生え際は特にしっかり。

4) ラップをまいて30~40分放置。 ドライヤーで最初5分間あたためます。

5) 洗い流して終わり


染め上がり

お粉も緑だし、どんな色に染まるんだろう?と思って髪を乾かすと、、、、やっぱり薄緑色に染まってました。 


染め上がりは、化学系のふつうのヘアカラーに比べると弱め。 よく商品説明をみると、パーマネントカラーじゃなくて、ヘアマニキュアのようなものみたいなので、そんなものかな。何度か染めていくうちにしっかり染まっていくのかも。


まとめ

ヘナのよい点は、化学系ヘアカラーに比べて、髪や地肌にやさしい。 髪を傷めるどころか、髪の健康によい成分が入っていて、髪を染めながらトリートメント効果まで期待できる、という点が魅力的。

染めている最中も、においはそれなりにきついのですが、化学系ヘアカラーのような化学臭じゃないので、体にもやさしいのを実感できます。

ヘアカラーの手順も、思ったほど面倒くさくなかったのでびっくり。 ヘアカラーの商品箱に全部お道具がセットされてる、という親切さはないけど、自宅にあるものをつかって簡単にできます。 

ふだんから、化学系のヘアカラーの刺激が髪や地肌に悪い、と気になっていたので、100%天然のへナはかなり魅力的です。 しばらくへナで染めてみようと思います。

気になるお値段も、1回分1,500円程度で、化学系染料とそれほど変わりません。 通販のほか、ロフトや東急ハンズなどのバラエテイショップで買えますよ!

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