2013年12月1日日曜日

お肌と髪のお手入れ、ホームケアの基本を学んできたよ!(1)スキンケア編

シャンプーなどヘアケア製品のプロデユース&販売と、美容セミナーを主催する、HgMEternal さんの美容セミナーに参加しました。


お肌のお手入れやヘアケアというと、何を(What)使うか、に注目しがちで、どう(How)使うか、はおろそかになりがちです。 自己流のケアが正しいと思いこんで何年も(何十年も!?)間違った方法でケアしていることもあったり。 ある意味、怖いです。。

HgMEternal のMizukiさんのセミナーでは、どうケアしたらいいのか に焦点をあてて、楽しくわかりやすく学べます。 今回のお話は 「基礎編」 基礎編で学んだことをおうちで実践して身についたら、「応用編」と続きます。

以下、セミナーで私がお勉強したことの概要「スキンケア編」。忘れないためにもまとめておきます。青字部分は私の感想。



クレンジング商品の種類と特徴

① オイル:よく落ちる。もしすすぎ残し・洗い残しがあった場合、毛穴の中で油汚れの酸化が心配。

② ジェル:汚れ落ち力が若干下がるといわれている

③ ミルク:刺激が少ない。汚れが落ちた感があまり感じられない。肌が弱い人にはおすすめ。

冬の間はお肌の乾燥が気になるので、ミルククレンジングに切り替えようと思っていたのでメモメモ。


正しいクレンジング方法

オイル・ジェル・ミルククレンジング共通のクレンジング方法。

① クレンジング剤を手にとってやさしく顔にのせるようにつける。軽く滑らせるように。

② 一度手を洗ってきれいにしてから、すこしだけ水かぬるま湯を手にとって顔をマッサージして乳化させる。=>毛穴汚れと、毛穴に入ったクレンジング剤を浮き上がらせるため。 小鼻・アイライン・口角は特にしっかり。

③ 洗い流す、ふきとるなど、商品説明にそってクレンジング剤を落す
洗い流す際の注意:ぬるま湯がベスト。できれば38度くらい。40度は超えないように。お風呂でシャワーを顔にじかに浴びるのは絶対NG。 高温&圧力のコンビはお肌には最悪。


クレンジング剤をおとす前の一手間で、毛穴汚れがしっかりおちるかどうかが決まるんですね~一度もやったことなかったけど、早速実践してみたら、ホントにしっかり落ちました!

お風呂でシャワーをじかにあてるの、何年というか、何十年もやっちゃってました(!!!!!) セミナー当日から、きっぱりやめました!


洗顔のやり方

① 泡はしっかりつくりましょう。あわ立てネットであわ立ててから、手で練ると泡がきめ細かくなる。

② しっかり泡立てたら、顔にのせていく。のせたら内側・外側へ1周ずつなでる。毛穴の汚れをしっかり落すため。

③ すすぎのときの注意はクレンジングと同じ。高温&高圧力は厳禁

しっかりあわ立てるのって、けっこう面倒なので手を抜きがち。でもしっかりあわ立てると、ホントにゴシゴシ洗わなくてもきれいに汚れが落ちるのを実感しました。


化粧水・美容液の使い方

① コットンでつけるより、手でつけるほうがおススメ。

② 洗顔後5分以内に化粧水ケアを始めること。 お風呂を出たときからが勝負。

③ 手が清潔であればあるほど、成分の浸透がよいので、化粧水をつける前に手を洗いましょう。

④ 化粧水は、手でなじませてからそっと手のひらで押さえる。

⑤ 1度だけでなく、2度づけするのがよい。特に乾燥していると感じる場合は3度づけも。

⑥ 導入化粧水と普通の化粧水の違い:導入化粧水の方が浸透力が高い=パワーがつよいという差。導入化粧水のみで2度づけしてもかまわない。


乳液・クリーム

乳液・クリームまでしっかり使いましょう。


正しいお手入れ方法を習慣化するコツ

まずは2週間がんばってみよう。できたらもう2週間。気づいたら3ヶ月、となっていたら、もうしっかり習慣になってます。

これ、ホントですね。私も似たような考え方で色々取り組んでます。

まだまだ続きます!


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