2013年11月15日金曜日

チェコの歌姫 マグダレーナ・コジェナのイタリアンバロック

先日初台のオペラシテイコンサートホールで開かれた演奏会、マグダレーナ・コジェナ&プリヴァーテ・ムジケ(Magdalena Kozena & Private Musicke) です。
マグダレーナ・コジェナ&プリヴァーテ・ムジケ
クラシック音楽情報のフリーペーパー、ぶらあぼの解説によると、(以下引用)

METやコヴェントガーデンの舞台で大役を務め、2012年のザルツブルクでは、公私にわたるパートナーのサイモン・ラトルとの名コンビで《カルメン》役に挑み、オペラ・シーンにセンセーショナルを巻き起こしたマグダレーナ・コジェナ。チェコ出身のこのメゾソプラノは、バッハからドヴォルザーク、マーラーと、声楽曲の幅広いレパートリーにおいても、柔軟な解釈で美声を聴かせる歌手として知られており、CDリリースも多い。そんな彼女が5年振りに来日してリサイタルを開く。

有名なメゾソプラノさんみたい。しかし、今回は、イタリアンバロックの初期の音楽を、古楽のアンサンブルと共演。。。古楽も、バロックも聞きなれないからちょっと不安、と思いながら出かけました。

しかし、ぶらあぼの解説にもあるように「当時のストリートミュージック」らしい素朴さいっぱいで、クラシック音楽というよりは、現在のフォークミュージックに近いような親しみがたっぷりの演奏会でした。

マグダレーナ・コジェナさんの歌唱力、表現力はさすが。前の方の席だったので迫力満点でした。古楽のアンサンブルも、普段見慣れないギターみたいな楽器が多くて、まさにストリートミュージック風。

たまにはこんなコンサートも良いな~と思いました。 ところで、マグダレーナ・コジェナさんの人気はすごいですね、コンサートの後で、CDが飛ぶように売れてました!あんなに(クラシックの)コンサート会場でCDがバンバン売れてるのを見たのははじめて。

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