2013年11月24日日曜日

白虎隊自刃の地 飯盛山:ハンサムウーマン八重と会津博の旅

会津観光ツアーレポート続きです。ハンサムウーマン八重と会津博:大河ドラマ館・会津満喫・東山温泉2日間の旅目次はこちら

会津戦争で出陣した、15~17歳の少年兵で組織された白虎隊の生き残り少年たちの終焉の地、飯盛山です。

会津戦争の際、まだ幼い少年たちは出陣したものの、戦いに敗れ敗走、生き残った少年たちは何とか飯盛山までたどりつきます。 数キロ先にある鶴ヶ城を望むと、お城が炎上しているのが見え、落城したと思った少年たちは自刃して命を落した、という悲しいお話。 実は炎上していたのは、お城を守ろうと自宅に火をつけた武家屋敷だったということ、少年たちが見た日から、鶴ヶ城が落城するまでには1ヶ月もかかったことなど知らずに自害してしまったという、涙涙の物語なのです。

小さな山なので、階段で登ります。けっこうきつかった! 足に自信がない方向けに、有料で「動く坂道」があります。


山の上には、白虎隊のお墓や慰霊碑が。


ひとり生き残って白虎隊の少年たちの身に何が起こったのかを後世に伝えた飯沼貞吉の墓(遺品を分骨したもの)も少しはなれた場所にあります。


少年たちが見た場所から鶴ヶ城を望みます。今はぎっしり建物が建っていますが、鶴ヶ城の天守閣、確かに見えました。


少年たち自刃の地に立つ碑。鶴ヶ城の方向を見ています(涙)


少年たちが命からがら逃れてきた小さな用水路。けっこうな激流だし、当時は更に水量が多かったとか。しかも当時の10月、寒い時期です(また涙、最近涙腺が弱くて)


飯盛山には、そのほかにも見所があります。国の重要文化財に指定されているさざえ堂。面白い建物。

飯盛山 さざえ堂
中には入りませんでしたが、入り口はこんな感じ。


近くには、なんともレトロな休憩所もあるよ。


見所たくさんの飯盛山でした。 聞くところによると、飯盛山は、飯盛家個人所有の山なんですって(豆知識)

たくさん歩いた後は、お食事食べながら、白虎隊の剣舞を見せてもらいました。


見所たくさんの飯盛山でした。会津若松へ行ったら必見のスポットですよ。

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