2013年9月29日日曜日

韓国ドラマ ラブアゲイン症候群試写会&トークショー

韓国ドラマ ラブ・アゲイン症候群

韓国ドラマ「ラブ・アゲイン症候群」のDVD発売記念試写会&ファン・インレ監督トークショーへ行ってきました。 2010年の日本のドラマ 同窓会~ラブ・アゲイン症候群のリメイクです。

公式サイトはこちら:http://loveagain.ponycanyon.co.jp/

ファン・インレ監督は、私も大好きなドラマ、宮~Love in Palace など、ロマンチックラブコメディを作られた方だと聞いて、楽しみに出かけました。 

どんな方なのかな、と思ったら、意外と年配(失礼!)のベテラン監督でした。インタビューの中で印象深かった話をいくつか。
若い監督たちがたくさん出てきているなか、自分として何か違う形のドラマを作りたいと考え、今回の「大人の恋」の企画はぴったりだと思った。
日本版のドラマのリメイクのメリットは、ストーリーの大枠があらかじめ見えているので、放映しながら作る、という厳しいスケジュールの韓国ドラマ現場では、作家の負担も減るし、現場もやりやすい。 視聴者やテレビ局にとっては、他の国で成功した、ということで実績があるので安心・期待できる点がある。
日本のドラマと比べて、韓国ドラマは毎週2枠の放送と、2倍の長さがあるので、登場人物を増やしたり、物語を細かく表現したりと、原作にはない部分がたくさんあるので楽しみにしてほしい。
最近はやりの急展開の韓国ドラマ とは違い、比較的ゆっくりペースで話が進んでいく。登場人物の感情の動きをじっくり表現していると思う。

ドラマの第一話をみせていただきました。

私は原作の黒木瞳版ラブアゲイン症候群を見ていないのですが、とっても素敵な感じで始まります。登場人物が、すべて40代という年齢なりの、人生の荷物をかかえていて、そんな6人の人生が30年ぶりに交差する、、、というはじまりです。

展開としては、不倫ストーリーになると思うのですが、登場人物がとっても透明感あふれる感じなので、どろどろではなく、あまく切ない話として、きれいに進んでいきそうな予感が。

ぜひ続きをみたい、と思います。




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