2013年7月28日日曜日

東京都交響楽団ジョイントコンサート@東京文化会館


東京都交響楽団と小中高生のジョイントコンサートに行ってきました。場所は上野公園の東京文化会館。 

イベントのウェブサイトはこちら。https://www.tmso.or.jp/j/special/joint/

小中高校生の中からオーデイション(?)で選ばれた子供たちが、プロの演奏家たちと2ヶ月間練習を重ね、最後に大きなステージでオーケストラの共演をする、という企画です。

一番小さい子は小学4年生から(!)参加していました。 すごいですね~~

一生懸命練習をしているとはいえ、こどもたちのパフォーマンスですから、発表会風になってしまうかな、と少し思いましたが、そこはさすが、プロのオーケストラとの共演。立派な演奏会でした。

今回はファミリーコンサート、ということで、演目も、超人気曲のメジャーな部分を抜き取ったパフォーマンスだったり、司会のオペラ歌手さんの楽しい解説や子どもたちへのインタビューがあったりと、とっても楽しめる構成でした。 会場が、普段の静かなコンサートと違って、だいぶにぎやか、という面はありましたが。

この日は、メインのコンサートの開始前に、朝から無料のミニコンサートや楽器体験が開かれたり、ピアノの解体ショーがあったりと、一日家族で楽しめるようなイベントが満載でした。

私たちは、ピアノの解体ショーを見せてもらったのですが、アップライトピアノの中の構造をはじめてみることができました。 ピアノ工場でのピアノ製造の過程をビデオで見たり、実際のピアノを解体する様子を見たり、と、楽しい会となりました。 子どもの頃、ピアノを習っていたけど、そんな仕組みになっていたとは、はじめて知った!と思いました。

こんな感じです。


東京は、この手の子ども向けイベントがいろんな分野で開かれていて、良いですね。

チケットぴあ

2013年7月25日木曜日

映画「真夏の方程式」

映画「真夏の方程式」を観ました。 東野圭吾氏の小説が原作、福山雅治主演のガリレオ続編、という点に惹かれました。

舞台は海のきれいな港町。 海と港町の映像がひたすらきれいです。このあたりはさすが、映画の大画面。 ストーリーの展開は、元作品がテレビドラマだからそう感じてしまうのかもしれませんが、どうしても、テレビの2時間枠特別ドラマを大画面で視聴中感は否めず。。。最近多い、テレビ局制作ドラマはすべて、そんな印象を受けるので、仕方がないのかもしれません。

原作のミステリーは、もっと細かい描写があって、ミステリーとして楽しめそうなので、ぜひ読んでみようと思います。

福山雅治さまの鑑賞会、としては、とっても満足な時間でした(苦笑)


映画「風立ちぬ」



公開されたばかりの映画「風立ちぬ」を観ました。 実は、ジブリ作品はあんまり観ていないのです。 「千と千尋の神隠し」をDVDで観たくらい。 今回は夏の時期でもあり、戦争がテーマ、と聞いていたので、どんな話なのだろうと興味深々。 泣いてしまったらどうしよう、、と少し心配しながら出かけました。

関東大震災からはじまり、時代背景を丁寧に、しかもこれ以上ないくらいに美しく描いていくのは、さすがはジブリ映画、と思います。 久石譲の音楽も、相変わらず美しいです。

お話は、けっこうドラマチックなのですが、主人公の語り口は終始淡々としていて、感情をあらわにする場面はわずか。 だからこそ、感情がよく伝わる、という面もあるのでしょう。

宮崎駿監督が、試写会で涙した、という記事を読んだので、最後は、涙涙、のエンデイングを期待(?)していたのですが、そういうわかりやすい形ではなく、もっとしみじみ、という終わり方でした。

典型的な宮崎駿監督アニメ作品、というのとはおそらく違うのだろうな、と思いながら観ました。


2013年7月24日水曜日

ナチュラル・アンチエイジング きれいを保つ60の習慣

相変わらずアンチエイジングについて勉強中です。(関連記事) 勝田小百合さんの著書をもう一冊読み終えました。 ご本人、お美しいです。 それだけに書かれている内容にも説得力!



アンチエイジングの3つの柱は、

1)食生活
2)コスメ
3)ライフスタイル

という、王道を行く方法です。 あやしいサプリや、魔法の化粧品なんて、私もまったく信じていないので、なるほど、と思えます。

食生活に関しては、我が家ではかなり気をつけているので、まあ合格かな、と。コスメに関しては、まだまだジプシー中、これ、というものには出会っていません。

勝田さんおすすめのコスメを試してみるのもひとつの手ですが、それでは面白くない(あまのじゃくなので)、ぜひ自分でこれは!というものを見つけたいと思っています。




2013年7月22日月曜日

Moonlight Rambler~月夜の散歩人 by トウキョウ演劇倶楽部


昨日は、六本木の俳優座劇場 に、トウキョウ演劇倶楽部の Moonlight Rambler~月夜の散歩人 を観にいってきました。

ポスターをみるところ、イケメン俳優さんが多数出る舞台の様子。 ちょっとドキドキ、ワクワクです。

内容は、エドガー・アラン・ポーのミステリーを、東京を舞台にアレンジしたもの。 私は本作のミステリーを読んでいないし、また舞台も観たことがないので、純粋に、初めてみるミステリーということで、誰が犯人かな、犯行手口は、共犯者は、と考えながら楽しみました。

アイドル系イケメン俳優さん出演とはいっても、演出やストーリー展開、俳優さんの演技も手を抜いてない、という印象を受けました。 しっかり高いクオリテイーだったと思います。

メインキャラクターのおふたり(本郷奏多さんと伊阪達也さん)の演技が素敵で、よい味を出していて、すっかり気に入りました。今後が楽しみな俳優さんたちです。 役者さんたちのサイトをみたところ、テレビでも活躍されている様子。 私は、テレビは基本、見ない生活をしているので、舞台も先入観なしで、観ています。

池袋演劇祭

池袋演劇祭、というのが毎年9月の1ヶ月間、池袋で開かれているそうです。 この演劇祭のユニークな点が、審査員が一般人からの公募だということ。 毎年、100人+の一般人が公募で選ばれて、指定の演劇を観劇し、採点するのだとか。

興味を持って応募してみたところ、見事(!?)審査員に選ばれました。 今週説明会があるので、出かけてきます。

9月に、どんな演劇との出会いがあるか楽しみです。

2013年7月21日日曜日

ライブハウスx3

ここ2週間ほどの間に、立て続けに3つのライブハウスへ出かけてきました。ちょっとした掘り出し物(?)もあったのでご紹介します。

1) エミ・マイヤーさんのライブ @渋谷O-East

初めてのライブハウス、ということで、座る場所もなかったらどうしよう、、とちょっと不安でしたが、しっかりパイプ椅子が用意されていて安心(苦笑)

大人のおしゃれなライブ、の雰囲気で、ボサノバ風、ロック風、ジャズ風など、ノンジャンルで素敵な歌と演奏が聞けました。小さなライブハウスなので、ミュージシャンとの距離が近いのも○です。

とっても素敵なライブだったので、帰宅後に調べたら、実はエミ・マイヤーさん、CMでも歌がたくさん使われていて、CM女王とも呼ばれているとか。(テレビ見ないので、本当に無知です)

エミ・マイヤー公式サイト:http://emimeyer.jp/indexTop.php

これから全国ツアーに回るらしいので、要注目です。個人的には、前座で出られたピアニストさん(名前忘れた!)もとってもよかったです。実は結構な大物らしいという情報も。


2) クロマチックハーモニカの 南理沙さん @六本木STB139スイートベイジル


ハーモニカのコンサート??と思って出かけた、ちょっとお洒落な六本木のライブレストランです。音楽聴きながら食事も楽しめます(ポイント高い)

ハーモニカといえ、あなどれません。 バッハからジャズ、ポップス、ロックまで自在に吹きこなす、珍しいパフォーマンスです。 ご本人はクラシックの音楽教育を受けたらしく、基礎もばっちりだから、これだけの幅をこなせるのですね。 音大を出ても、演奏家として生きていくのが難しい、と聞きますが、幅を広げて新しい分野にチャレンジする精神に拍手!と思いました。

南理沙さん公式サイト:http://southrachel.p1.weblife.me/


3)JWaveのLive SuperNova @渋谷O-Nest

またしても、渋谷のOグループのライブハウスです。今回はFMラジオJ Waveの公開録音。金曜日夜中に、Tokyo Real Eyes という番組で、これから有望なミュージシャンを紹介しているそうで、その番組の公開録音です。JWaveは良く聴くけど、夜中はさすがに寝ているので、この番組は知りませんでした。

番組公式サイト:http://www.j-wave.co.jp/original/realeyes/

今回は、ライブハウスらしく座席なしのオールスタンデイング。。。全部で3つのミュージシャンが出演予定、とのことでしたが、途中で腰が痛くなったので、ひとつめで終了、帰宅しました。。

番組ブログに当日の様子が載ってますね。http://www.j-wave.co.jp/blog/realeyes/

最初のミュージシャンさん、Rails-Tereo さんは、ピアノの弾き語りで、始終笑顔で超さわやか。きっと笑顔が彼のトレードマークなのでしょう。

メロデイーライン自体は、どれもどこかで聴いたことがる、というか、JPOPの使い古されたメロデイーラインではありますが、それもまた懐かしくてたまにはよいです。

渋谷駅の東口バスターミナル前に、夜になると路上の弾き語りの若い方たちが出没するのですが、あの子たちの次のステップがこんな感じで各地のライブハウスめぐりなんだろうな~と思ってみたり。 がんばって夢を追いかけてる姿はまぶしいものです^^

チケットぴあ


ピーターパンx2


2日間続けてピーターパンを観劇しました。

ひとつめは、ホリプロのミュージカル、ピーターパン。有楽町の東京フォーラムで上演中。榊原郁恵さんが初代で、今は9代目の歴史あるプロダクションです。


もうひとつは、中野の小劇場で上演された、天幕旅団の「波よせて、果てなき僕らの宝島」(ネバーランド)です。



ホリプロのピーターパン

さすがはロングランのミュージカル、完成度が高く、最初から最後まで楽しめました。 主役の唯月ふうかさん、かわいいし歌もうまい! 小さいお子さんも多いので、2回の休憩をはさんだり、観客も巻き込みながら、あきさせない工夫が随所に見られます。

だからといって、内容は子供だましじゃなく、シナリオも演出も、パフォーマンスもしっかりレベル高い。 最後には、とっても前向きで楽しい気持ちで帰途につける、Feel-Good Story、気持ちの良い話です。

天幕旅団のピーターパン

いっぽう、中野の小劇場 ザ・ポケットで上演の、天幕旅団のピーターパン。 こちらは、宝島とピーターパンの話を組み合わせて、ちょっとダークなツイストを足したお話です。

舞台は、珍しい両側から観客が舞台を挟みこむ形。ただでさえ小規模の劇場ですから、役者さんの息遣いが聞こえるくらいに近い、です。 小規模な空間ならではの迫力、工夫をこらした演出に、こちらも小劇場ならではのよさを感じました。

フック船長さんを演じていた役者さんがいい味を出していて印象に残りました。


まとめ

メジャーな大劇場での観劇も、小劇場の演劇にも、両方出かけますが、どちらにもそれぞれの楽しみ方、よさがあります。 同じ話で、ふたつの演出を見ることはまれなので、比べながら楽しんだ週末でした。




アンチエイジングコスメ:マダムアルバ


これは!というアンチエイジングコスメを求めて、相変わらずコスメジプシー中です。

今回試したのは、マダムアルバ というブランドのお試しセット。 はじめて聞くブランドなので、ちょっとサイトを調べてみると、、、親会社さんは、大阪の化学メーカーさんのようです。ステラケミファ株式会社という上場企業。 半導体や電子部品向けのフッ化化合物(??)を開発、製造している会社のようです。 事業多角化の一環での化粧品事業でしょうか。 富士フィルムも、化学製品開発製造の会社で、化粧品事業を展開していますから、そんなものかと。

関係ないけど、親会社とマダムアルバの社長さん、美人の女性社長。 化粧品事業も、美人社長さんの肝いりなのかもしれませんね。

ビジネスの話に思いっきりずれましたが、、、、化粧品の話に戻ります。



配合成分は、商品名の ALGAE=藻類の意味 のとおり、藻類由来の成分と、リンゴエキスだとか。 配合成分に関しては、正直よくわかりません(汗)

先日、ちょうど数日間実家に滞在したので、ちょうどよい、と3日分のサンプルセットを持参して使ってみました。 使用感は、良いです。化学物質っぽい香りもなく、快適な香り。夏場のアンチエイジング化粧品でべたつくかな、、と思ったのですが、べたつくこともなく。

アンチエイジング化粧品なので、お値段はそれなりにしますから、美容液オンリーで使ってみるか、プロモーションで割引価格で入手できるときを狙って使ってみるのはありかな~ と思います。

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