2013年5月30日木曜日

東京で見つける「昭和」

下北沢

東京へ引っ越してきて1年、よく街歩きをするのですが、東京は面白いスポットがたくさんで飽きません。何でもない街角に歴史的事件の記念碑があったり、都会のど真ん中にこんもりした緑があったり。

そんな中でも、私の最近のマイブームは

「昭和」

です。東京では、年中建物が壊されて、新しい建物や再開発が進んで、ものすごく新陳代謝のよい街で、それが魅力でもあります。 一方、だんだん少なくなってきた、昔らしい風情についつい惹かれてしまうのです。

首都直下型の大地震があったら倒壊してしまうんだろうなあ、その前に再開発で建て替えになるかなあ、などと思い巡らしながら、昭和なスポットを見つけると、ついつい写真を撮ってしまいます。

渋谷区富ヶ谷の骨董店
富ヶ谷のフレッシュネスバーガー
神保町の洋菓子店


2013年5月29日水曜日

宮澤賢治の戯曲:飢餓陣営



下北沢シアター711で、ドラマリーディングプロジェクト「戯れの会」の飢餓陣営を観て来ました。 最近、観劇する機会が立て続けにあり、たくさん観ているのですが、このお芝居は一番のヒットでした。

宮澤賢治の脚本

知らなかったのですが、宮澤賢治は戯曲も書いていたのですね。
わかりやすい解説はこちら=> http://www.ihatov.cc/song/kiga.html

とにかく、宮澤賢治の脚本が、すばらしいです。 お芝居の基本は、良い脚本だ、と改めて思いました。話の流れはもちろんのこと、何より日本語として秀逸言葉のセンス、素晴らしすぎます

だって、舞台は マルトン原 で 偉い将校の名前が バナナン大将 最後はみんなで「果樹整枝法」を模した「生産体操」ですよ!

威厳ある将校閣下が肩にバナナをぶらさげて、勲章の代わりにクッキーをくっつけて登場するのです。 まさに舞台で演じるために書かれた文学作品、脚本を文章で読んでもわからない、良質のお芝居で演じられてこそ、こっけいで笑えます。

私が一番大好きな宮澤賢治の童話は、月夜のけだもの、というあまり有名でない話なのですが、そのお話と笑いの種類、雰囲気がよくにているお芝居です。

ちなみに、月夜のけだものも、文字で読んでしまうよりも、上質の朗読で聴く方が、おかしさがよく伝わります。

ふぁんた時間の朗読が秀逸、何度聴いてもあきません。
http://fantajikan.com/lineup/miyazawa/13.html


劇団のお芝居について

宮澤賢治の素晴らしい脚本を、舞台装置も使わないシンプルな演出で、こっけいなことを大真面目に演じさせる演出と、役者さん一同のパフォーマンスも素晴らしいです。

音楽劇、ということで、楽器演奏や歌の独唱、合唱もあるのですが、音楽の部分もとっても質が高い。ミュージカルとしても十分楽しめる内容でした。

また、大丈夫ですか?といいたくなるくらい(失礼!)古くて狭い小劇場が、満員で驚きました。何でも全ての上演回が完売で満席だったとか。

こちら、練習風景の動画です。



劇団のオフィシャルブログはこちら:http://blog.livedoor.jp/drp2007/


まとめ

新しいオリジナル脚本も良いのですが、昔からの定番の古典ものにはやはり良さがある、と改めて実感しました。 落語も古典落語と新しいものと両方ありますが、安定していてはずさないのは、古典落語です。 お芝居の世界でも、もっと古典が見直されても良いかもしれません。

おまけ

パンフレットの絵を手がけられた作家さんの絵がまた素敵で気に入りました。イラストレーターのうじいえあやこさんです。 小さな作品展を劇場で開かれていて、どの作品もあったかさがにじみ出ていて良いです。 うじいえさんの作品、ぜひ手に入れたい!と思いました。

http://atelier-kobana.com/





2013年5月27日月曜日

チェンジザワールドbyマグズサムズ


池袋のシアターグリーンで、劇団マグズサムズのチェンジザワールドを観てきました。

劇団の公式ページはこちら:http://www.magzsamz.com/

熱~いロックバンドのメンバーたちのドタバタコメディ、最後にはそれぞれの友情を確かめあって成長する、というお話です。

笑いの場面は、私のツボにはまるものが多く、何度も爆笑、苦笑、微笑など。笑いのセンスが結構好きなので、もっと笑える場面がたくさんあってもよかったかな、と思います。

俳優さんのキャラも皆際立った個性派。 特に女性陣は、いい意味でみんな変で、かなり好きです。主役のロックシンガーは、ひたすら熱い!ただ私個人の趣味で、あまり暑苦しい(すみません!)キャラは、、と思いながら観ていました。素に戻った役者さんの方が素敵でした。

ひとつ欲をいえば、ロックコメディだったので、一曲くらいはフルコーラスで披露してもらいたかったかな。

最後に俳優さん手書きの新聞(良い味出してる)と劇団オリジナルの手ぬぐいをお土産にいただきました。楽しいお芝居とお土産、ありがとうございました。


次回の公演は、2013年9月だそうです。楽しみです。

旭ポン酢


ドンキホーテで珍しいポン酢を発見。ちょうどポン酢が切れそうだったので、興味本位でお買い上げしました。

お値段は700円弱、といつも使っているミツカンポン酢の数倍のお値段ですが、ラベルの雰囲気から、グルメっぽい!?

調べてみたら、関西では有名らしい。ウィキペデイアにものっています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%AD%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%82%BA

「完全味付け 喰べてびっくり 旭ポンズ」

のキャッチフレーズは関西人ならば知っているらしい。(当然私ははじめて聞いた)

さて、肝心のお味は、、、というと、

普通においしい

です。 残念ながら「おお、感動!」というリアクションまではまだ出ていません。

我が家ではポン酢の出番がとっても多いので、これから色んな料理で使ってみるうちに、このレシピには、旭ポン酢でしょ、というのも出てくるかも。

とりあえず、今日のポン酢レシピはこんなでした。

水菜のポン酢サラダ

① 水菜を長さ5センチくらいにカットする
② オリーブオイルをさっとかけまわす
③ ポン酢を回しいれる
④ 塩・こしょうを少し
⑤ しゃけフレークをスプーンに3杯
⑥ 大きなスプーンで混ぜ合わせ
⑦ いただきます~!

旭ポン酢メーカーサイトはこちら:
http://www.asahi-syokuhin.co.jp/shohin/


東京街歩き:駒場東大裏

駒場には東京大学のキャンパスが2つあります。ひとつは教養学部、もうひとつはリサーチキャンパス。2つのキャンパスにはさまれた、駒場公園(旧加賀前田家お屋敷)と井の頭線線路をはさんで広がる駒場野公園とあわせて、緑が豊かで、おすすめの散策スポットです。

東大キャンパスの北側地区は、東大裏と呼ばれる地域で、通り沿いに面白い建築物、お洒落なパン屋さんやカフェなどが立ち並ぶエリアです。

チェーンのハンバーガーショップ、Freshness Burger だってこんなにお洒落。古い木造一軒家を改装したもので、中も雰囲気あります。

東大裏のフレッシュネスバーガー

フレッシュネスバーガー富ヶ谷店:
http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131801/13019138/dtlrvwlst/3024797/


こちらは、革靴の工房。レッスン料金4回で1万円プラス材料費1万円でお手製の靴が作れるとか。


ザ・骨董店、という雰囲気の木造家屋の店構え。惹かれます。


近隣の観光スポットも豊富です。観光がてらの散策、おすすめです。

旧前田公爵邸:
http://www.city.meguro.tokyo.jp/gyosei/shokai_rekishi/konnamachi/michi/rekishi/hokubu/kyumaeda/

日本民藝館:http://www.mingeikan.or.jp/

日本近代文学館:http://www.bungakukan.or.jp/



楽天市場

2013年5月23日木曜日

アジアンクィア映画祭とショートショートフィルムフェステイバルアジア

週末から、東京では映画祭がふたつ開かれるようです。

1)アジアンクィア映画祭


2013年5月24日から、六本木の映画館シネマートで、アジアンクィア映画祭が開かれます。

オフィシャルサイトはこちら:http://aqff.jp/2013/index.php

シネマートといえば、六本木と新宿にあって、韓国映画をよく上映している東京でも貴重な映画館です。

クィア映画祭、というのは、いわゆるLGBT (Lesbian, Gay Bisexuality, Transgender) 、つまり性的マイノリティをテーマとした映画を集めた映画祭だそうです。 アジアンクィア映画祭では、アジア発のLGBTテーマの映画を一気に上映する貴重な機会です。

ちょっと特殊なテーマの作品ばかりではありますが、一見したところ、個性豊かでレベル高そうな映画がたくさんあります。

第4回 アジアンクィア映画祭
2013年 5月24日~6月2日
六本木シネマート


2)ショートショートフィルムフェスティバル


もうひとつは、2013年5月23日から約一ヶ月にわたって東京都心各地の映画館を会場として開催される、ショートショートフィルムフェステイバル&アジア2013 です。

公式サイトはこちら:http://www.shortshorts.org/2013/index.php

6月4日には、全ての映画が無料(!)で観られるそうですから要チェックです。

ハリウッド映画の大作のように、メジャーな映画館で大々的に公開されるような作品ではありませんが、ハリウッド映画や、日本のテレビ番組みたいな映画とは一味違って面白そうです。

こちらは、開催期間も長いですし、上映作品の数も膨大ですから、何を見ようか、ゆっくり吟味して、ぜひ観に出かけたいと思います。


バラコスメ:アムリターラとヴェレダ


先日、ローズ(バラ)コスメが大ヒット。

国産オーガニックコスメブランド、アムリターラフィトエナジークリームです。

アムリターラのサイトはこちら。
http://www.amritara.com/

ナチュラルコスメ情報サイト  b-aging.com の、ローズコスメ紹介ページはこちら。
http://b-aging.com/wp/2013/03/rose4/

何と言っても、バラの香りが良いのです。夜にはリラックス効果、朝もさわやかにゆったり気分で一日が始められます。 成分や保湿効果など、難しい話はよくわかりませんが、お肌の調子も悪くない気がします。

香りがとーーっても気に入ってしまったので、同サイトでおすすめ!となっている、もうひとつのバラコスメ、ヴェレダのクリーム他一式も買ってしまいました。

ヴェレダの方が香りは強い、です。日本のように湿気が多い土地と、欧州の乾燥した土地では、香料の感じ方が違います。香料がきつ過ぎるのは苦手、という方はアルミターラの方がおすすめです。 ヴェレダも癒し効果満点で、私は両方とも愛用中です。






万お仕事承り〼 お仕事の参~若さのヒケツお捜しします~


最近すっかり観劇づいている毎日ですが、今週は、六本木俳優座劇場で上演中の「万お仕事承り〼 お仕事の参~若さのヒケツお捜しします~」by岸野組を観てきました。

テンポもよく、笑いもところどころにちりばめられていて、楽しめる舞台でした。 

六本木ですし、お芝居を観てから、のんびりナイトライフを楽しむのも良いですね。



大西洋レストラン


銀座博品館劇場で上演中の、大西洋レストランを観てきました。
http://theater.hakuhinkan.co.jp/pr_2013_05_22.html

音楽劇、ということで、ピアノと歌を挟みながら、大西洋をリバプールからニューヨークまで旅する船の中で、主人公の女性と、個性豊かな乗客の出会いが淡々と進み、そして最後に驚く結末が。

ピアニストの H Zett M氏と、歌手の湯澤幸一郎さんの音楽が、素晴らしい。お二人ともはじめて存在を知ったのですが、H Zett Mさんのピアノの腕は超絶ですし、湯澤さんはこの舞台の演出も手がけられているほど多才な方(しかもイケメン)です。

出演されている俳優さんは全部で5名なのですが、緒川たまきさんは上品ですし、2人の乗客役の俳優さんもダンス上手で良い感じです。

洗練された、大人の夜にぴったりな舞台でした。





あまり関係ないですが、銀座の夜、散歩途中で見つけたドレスショップ。夜のお姉さんたちの仕事着、華やかで銀座らしい、と思い、思わずパチリ。





2013年5月17日金曜日

富ヶ谷のフランスパン名店:ルヴァン

富ヶ谷 ルヴァン

渋谷区富ヶ谷の井の頭通り沿いに、フランスパンの老舗の名店、ルヴァンがあります。

ルヴァンのウェブサイト:http://levain.chottu.net/

ルヴァン富ヶ谷店〒151-0063
東京都渋谷区富ヶ谷 2-43-13
TEL&FAX:03-3468-9669
OPEN
08:00-19:30(月-土曜)
08:00-18:30(日曜・祝日)
定休日:水曜日・第二木曜日


私はパン大好き、なので、新しいパン屋さんを見つけるとすかさずチェックを入れていますが、渋谷に引っ越してきて、散歩がてらこちらのお店を見つけたときには、宝物を見つけた気分。

渋谷の雑踏からは遠く離れた住宅街の一角にひっそりとたたずむお店です。大通り沿いではありますが、駐車場があるわけではないので、車での来店は不可。つまり徒歩圏の地元民に愛される地元密着ベーカリーなのに、これ以上ないくらい本格的です。

よくよく調べてみると、まだ日本でふわふわ甘いパンしか手に入らず、PAULなどの大手チェーンの進出で、欧州の本格的パンが手軽に手に入る時代が来る前からある、老舗、かつ有名店とのこと。

ルヴァンのパン
ルヴァンのこだわりパンは、しっかり高密度の欧州食事パンです。黒くてすっぱい重めのパンも充実。 お値段はグラム売りなので、いくつか買うとすぐに高額になってしまいます。上の写真のパンは2つで600円。プレジデントのチーズはパンに合わせて、近くの肉のハナマサで買いました。

渋谷東急本店前のVIRONと並び、今のところ、私の欧州パン屋さんトップ2のひとつです。

渋谷VIRONの過去記事はこちら。 こちらもおすすめです。街中なので、VIRONの方が行きやすいですよ。

おいしいパン屋さん関連記事

日本橋のドイツパン店 タンネ
青山アンデルセンの女子会プラン!

夜の歌舞伎座

歌舞伎座の夜景

新装オープンして間もない、東銀座の歌舞伎座。夜の照明がきれいです。前の建物も素敵でしたが、和風の雰囲気をしっかり残しながら、よりゴージャスに生まれ変わりました。

まだ、この建物になってからは歌舞伎観劇に出かけていませんが、近いうちに出かけたいです。



舞台「佐川男子」byネイキッドボーイズ


佐川急便の配達員さん、いつもお世話になっています。ちかごろ、佐川男子と名前もつき、さわやかで礼儀正しい、身体も鍛えていてたのもしい、と評判ですね。

昨日は、ご招待いただいた、ネイキッドボーイズさんの「佐川男子」舞台へ出かけて来ました。

日本の芸能事情にはすっかり疎い私、まずはネイキッドボーイズって何?から始まり、ウィキペデイアで情報収集。オーディションで選ばれたイケメン俳優集団らしい。いいじゃないですか~

ウィキペデイア:http://ja.wikipedia.org/wiki/NAKED_BOYZ
公式サイト:http://www.nakedboyz.jp/
公式ブログ:http://ameblo.jp/nb-staff/

さて、舞台の話に戻ります。 お話は佐川急便のとある支店に配属された3人の新入社員を中心に日々おこる出来事、新人の成長と仲間の結束、というシンプルなものです。 ダンスと歌、楽しい笑いもたくさん交えての、後味よい、さわやかな気持ちになれる舞台でした。 

舞台中、佐川男子たるもの、どんな状況にも対応できなければ、という訓練で、「お客さんがxxだった場合」という小コントがあるのですが、臨場感たっぷり、もしかして、これは即興のアドリブ?とも思える一幕でした。

俳優の皆さん、もちろんさわやかなイケメンぞろいなのですが、ダンスや歌も上手です。 一昔前のアイドルはルックス良しだけど、歌は残念、、のパターンが多かったと思うのですが、時代は変わったものです(遠い目)

最後にキャスト全員との握手会もあり、さわやか男子たちにまっすぐ見つめられて両手で握手され、ドキドキタイム(!)。 一緒に出かけた小学生の息子も、何度も爆笑、面白かったと大満足です。「お兄さんたち、かっこよかったし、面白かった。また観にいきたい!」

今週末、5月19日日曜日まで、ダブルキャスト、2バージョンで上演中とのことなので、ご興味もたれた方は出かけられてはいかがでしょう。築地本願寺のブデイストホールです。

子どもにせがまれたて、、と言い訳半分で、会場で買ってしまった「佐川男子」ガチャガチャ。俳優さんたち、ホントにこんな感じでしたよ!

佐川男子フィギュア

2013年5月16日木曜日

兄弟ピアニスト 川口ブラザーズが良かった!


昨日は、初夏の気持ちよい夕方、表参道のカワイ音楽サロンまで散歩がてら、ご招待いただいたピアノの演奏会を聴きに出かけてきました。

兄弟で活躍中のピアニスト、川口晃祐・智輝ピアノリサイタルです。 

まだ東京芸大大学院に在学中ながら、全国各地をコンサートで飛び回る活躍をしているとか。

お二人が登場、いきなり色違いのカジュアルジャケットで、第一印象は

狩人(古)!?

お二人ともさわやかで、例えていえば

氷川きよし風

です。チラシの写真より、ご本人たちは、もっと素敵で良いです。

曲目は、前半は誰でも知っている(とっつきやすい)ピアノの名曲から、ジャズ、お祭り音楽まで幅広く、後半はプロコフィエフのピアノ協奏曲を2台のピアノで、というプログラムです。

印象に残ったのは、ふたりとも、とっても楽しそうにピアノを弾くんです。 そして、観客を楽しませよう、という気持ちがひしひしと伝わってくる。

演奏の合間のトークも、京都出身だけあって、関西弁交じりで漫才調、笑いもあって楽しい。

クラシックのリサイタルや室内楽は、とかく地味になりがちですし、観客との距離も近いですから、こんなおもてなしの心って大切だなあ、と思います。

深刻な顔で出てきて、トークもせず、ひたすら演奏、というより、リラックスして演奏者も、観客も楽しもう、という姿勢のコンサートの方が、私は好きです。 その意味で、川口兄弟のコンサートはしっかりツボにはまりました。

これから、クラシックピアノ界の氷川きよし、としてブレイクしそうな予感がします。観客にも、高齢マダムが多かったですし。 ぜひぜひ今後の活躍に期待しますし、応援しています。

お二人の公式サイトはこちら。全国各地でリサイタルの予定があります。おすすめです。

演奏会終了後にパチリ
チケットぴあ

2013年5月14日火曜日

ドウ・マゴベーカリー@東急本店

<2013年秋にドウ・マゴベーカリーは閉店しました>


今日の夕方、東急本店地下のドウ・マゴベーカリーで、私の大好物のモンブランを買いました。母の日の、自分へのささやかなプレゼント、ということで。

今まで東急本店の食品売り場はお値段高いし、、とあまり近づかなかったのですが、今日の夕方は、一個500円のケーキが3つで1,050円(お得!)と値引きされていたので、3つ買ってしまいました。

最近は、コンビニスイーツだって高級化していて、300円近くすることもあるのですから、これは超オトク!といえます。

夕方、東急本店をのぞいてみるのが楽しみになります。

ドウ・マゴベーカリー東急本店

1990年からあるんですね。パンも絶品です!

ヨーロッパ映画上映会:EUフィルムデー


2013年5月末から6月にかけて、イタリア文化会館でヨーロッパの映画上映会が開かれます。 東京では、ミニシアターで、比較的ヨーロッパの映画は上映されてはいますが、マイナーなものは、なかなか観る機会がありません。

一本あたりの入場料は500円と破格のお値段で、個性豊かな映画が観れそうです。映画は邦画とハリウッドだけじゃない、と思うので、ぜひぜひ観にいきたいです。楽しみ!

公式サイトはこちら。


ヨーロッパハウスオープンデー:5月25日


2013年5月25日土曜日、南麻布の在日欧州連合代表部にて、オープンデーが開かれます。 私は、一度講演会を聴きに訪問したことがありますが、素敵な建物です。 各国音楽のコンサートなど、色んなイベントが開かれるようですから、お時間のある方はぜひ立ち寄られては。

私は、別の用事があり、残念、今回はパスになりそうです。

フェイスブックに詳細なスケジュールがあります。


大名屋敷?


南麻布にある、欧州連合(EU)の駐日代表部の向かい側にある、この門がまえ。中は高級マンションのようですが、土地自体は元大名屋敷でしょうか、それともお金持ちの邸宅だったところでしょうか。立派な和風の門です。 東京は、江戸時代からの歴史がある街、こんな風景にも、土地の歴史を想像してしまい、楽しいです。 古地図と今の地図を見比べるのも楽しいですね。

欧州連合代表部:http://www.euinjapan.jp/

渋谷VIRON


渋谷のおいしいパン屋さんといえば、東急本店前のVIRONが有名です。

VIRON社製小麦をつかったこだわりバゲットは、一日中焼いていて、アイスクリーム並み(!)に常にフレッシュなものが店頭に置かれています。

私のお気に入りは、このバゲットをつかったサンドイッチ。ランチに愛用中です。一瞬でパリへトリップできてしまうおいしさ、です。

http://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13004626/

クリスピークリーム



時々無性に食べたくなる、クリスピークリームのドーナツ。超高カロリーで身体に悪い、とは思いつつ、ひとつだけ、とつまんでしまいます。

アメリカのお店では、ドーナツが、自動の流れ作業でできてくるところを見学しながら注文できるんですよ。 日本でもそういうお店、あるのかな。 私が愛用の渋谷店ではないです。

渋谷のクリスピークリームは、道玄坂のTOHOシネマの1階。水曜日の映画レデイースデーに映画館へ出かけたついでにクリスピー、というのが定番になりつつあります。

http://krispykreme.jp/index.html

タイクツな爆弾


下北沢の小劇場に劇団冒険倶楽部さんの 「タイクツな爆弾」を観にいきました。

http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=43374
http://adclub.web.fc2.com/

小劇場らしい、観客と役者さんがとっても近い親密な空間で、個性いっぱいの俳優さんたちの演技を楽しめました。 

ちょっと残念だったのは、演出と脚本。 笑える場面なのか、シリアスなのか、どっちつかずで困った。。 テンポも不思議なペースで、遅すぎたり、早すぎたりでついていくのが大変。

小劇場のマニアックな世界、なれてくればそれもまた楽し、なのかな。

椿油

先日、縮毛矯正をかけて、美容師さんに 「髪、痛みますから気をつけてくださいね~」といわれ、洗い流さないトリートメントを探しました。 売り文句で、椿油配合!というのもたくさんあるので、じゃあ椿油の原液でいいんじゃない、とお買い上げしました。



椿油といえば、昔から髪油として使われているし、私が愛用している資生堂のツバキシャンプーも椿油配合が売りです。

よくよく調べてみると、ヘアケアだけじゃなく、スキンケアにも使えるとか。

毎晩洗髪後、椿油を髪全体につけてからドライヤーをしていますが、今のところ全くパサつきや傷みはありません。 スキンケアにも、夜寝る前に薄付けしていますが、DHCのオリーブオイルみたいな付け心地で悪くありません。

このお値段でこのパフォーマンス、ということで最近のヒットです。 髪の毛に使う場合はつけすぎると重くなるので気をつけましょう。

谷根千キャッツ!!


ミュージカル、谷根千キャッツ!! を観ました。有名なCatsの話を元にした、谷中、根津、千駄木を舞台にしたオムニバスストーリーです。 スタジオD2さん、ご招待ありがとうございました。

一番前の席に座ったので、ダンスは迫力満点。ミュージカルというよりは、ダンスプラス台詞で話は進んでいきます。 いくつかのお話が同時進行ですが、基本的には、ハッピーエンドで気持ちの良いストーリー。

週末の午後、ひと時のハッピータイムとなりました。



オペラシテイコンサートホール

東京オペラシテイコンサートホール

初台にある、東京オペラシテイコンサートホールに声楽コンサートを聴きに出かけて来ました。東京に引っ越してから半年で、サントリーホール、東京芸術劇場、東京文化会館、などのクラシック音楽のコンサートホールへは一通り出かけましたが、こちらははじめて。

立派なパイプオルガンはもちろん、会場の雰囲気も素敵、さすが東京を代表するホールのひとつです。

http://www.operacity.jp/concert/

チケットぴあ